広島観光のお土産といったら、ぱっと思いつくのは紅葉饅頭ですかね。東京の友だちにも、よく紅葉饅頭よろしくね、と言われていましたが。広島にはまだまだおいしいお土産があるのですよ。中でも、私がお土産にして好評だったものをお教えしちゃいます。
☆「もみじおぼろおぼろ」
耳にのこるふしぎなネーミングの洋菓子。フランスのダクス地方に伝わった小判型の伝統菓子を広島風にアレンジ(もみじの形にしただけとも言えます)したお菓子です。食べているとぼろぼろこぼれるから「おぼろおぼろ」なんでしょうかね。抹茶クリームやチョコレートクリーム入りで若者向けです。
☆広島風お好み焼きに!「カープソース」
「どっちの料理ショー」でも使われていた「カープソース」。広島お好み焼きの達人たちがこだわってつくった味ですね。お友だちを呼んで、おうちでのお好み焼きパーティーはいかがでしょうか。オタフクソースとあわせて購入して味の違いを比べるのもいいでしょう。
☆広島土産の定番「川通り餅」
紅葉饅頭とならぶ広島定番の和菓子。にしては、知名度がひくいのが残念です。上質の求肥に胡桃を加えたなつかしい味で、子どもから大人まで楽しめる味わいですよ。学生時代は、よくこれを友だちに配っていました(もみじ饅頭だけじゃないぞ、と)。
☆キャラクターがかわいい「やき餅咲ちゃん」
つぶ餡を焼き餅で包んだお菓子。もみじの手をした咲ちゃんというキャラクターがひとつひとつのお饅頭についているのです。このゆるキャラもいつかは流行る日がくるのでしょうか。見た目お饅頭なのに、もちもちしていて新食感です。
☆尾道にゆくなら「鯨羊羹」
尾道銘菓・鯨羊羹。もともと鯨餅と呼ばれていたこの和菓子は、黒と白の二層になっていて、鯨料理「おばいけ」がモチーフになっているもの。昆布と寒天などを混ぜて黒皮を、道明寺糒と寒天・砂糖で白い脂肪層の部分をつくっているそうです。見た目のインパクトで年配の方には好評なお土産です。
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