ここではちょっと真面目な広島の話をすこし。
やはり日本人としては、広島を訪れたからには、「原爆」の歴史をかみしめる必要があるかな、と。楽しい観光にそんなものいらないかもですが、ちょっとでも平和について考えることが大事ですよね。
毎日たくさんの人が訪れる平和記念公園。外人さんも多くいて、みんなどんな受け止め方をしているのか気になってしまう私です。
さて、平和記念公園には、
◎ 原爆ドーム
◎ 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
◎ 広島平和記念資料館
の3つの主要な見学スポットがあります。
⇒原爆ドームは、
戦争の酷さを今に伝える広島のシンボルともいえます。日没からはライトアップもされるので夜訪れることも可能です。横を流れる川が穏やかすぎて、本当にここでそんな事実があったのかと思ってしまうほどの違和感を覚えます。
⇒国立広島原爆死没者追悼平和祈念館では、
被爆者の遺品や映像などでリアルな情報に触れられます。地下2階にある、平和祈念・死没者追悼空間では、静かに追悼と平和への祈りをささげることができます。
⇒広島平和記念資料館では、
市民が描いた原爆の絵の展示や、原爆による被害・後遺症についての情報が公開されています。原爆・平和についての資料を読むことができ、小さな子どもにもわかるように原爆の解説があります。
少し重い話になってしまいますが、平和記念公園を歩き、原爆の子の像や平和の鐘をみることで少しでも平和について考える時を過ごしてみるのもいいのでは、と。広島に戻ってから、そういう想いが一層増した私なのです。
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