さて、歴史を感じた後は、広島でアートを楽しむ観光はいかがでしょうか。広島市内には、好立地なアクセスしやすい場所に3つのすてきな美術館があります。それぞれ個性が違う美術館を、観光の計画にひとつ入れてみるのもいいですね。
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ふしぎな外観に釘付け!
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☆「広島現代美術館」
注目したいのは、まずその外観。建物は、日本の伝統的な「蔵」をイメージしたかたちになっているんです(設計は、黒川紀章さん)。館内では、現代美術や若手の芸術家の作品が展示され、刺激的! ミュージアムショップのグッズはデザイン性にも優れたものばかりなので、お気に入りのものがきっとみつかりますよ。
◎アクセス⇒広島市南区比治山公園1-1
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印象派をみるなら…!
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☆「ひろしま美術館」
日本人が好むフランス印象派の作品が楽しめる美術館。“愛とやすらぎ”をテーマにしているだけあって、落ち着いた雰囲気が魅力です。中央公園の一角に位置し、アクセスもしやすいので、ふらりと訪れるのもいいでしょう。美術館マスコット「ゴッホくん」の存在も和みます(笑)。
◎アクセス⇒広島市中区基町3-2中央公園内
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広島ゆかりの画家を識る!
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☆「広島県立美術館」
西日本最大級の美術館ということで、ここは気合いをいれていかないとですね。隣接している縮景園(3階のティールームから眺めることができます)とあわせてまわるといいでしょう。収蔵品は、ピカソ、クレー、ダリの絵画やバーナード・リーチの作品など。広島ゆかりの作家(代表的なのは、平山郁夫)の作品の収蔵数はピカイチです。ちなみにココのマスコットキャラクターは「イノエウマのシロちゃん」。気になるでしょう?
◎アクセス⇒広島市中区上幟町2-22
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